乳がん - 近藤誠

Add: hobaxo34 - Date: 2020-11-19 17:01:55 - Views: 2564 - Clicks: 7925

日本のがん治療に最も影響を与えた医師として、まず頭に浮かぶのは、「近藤誠」氏の名前である。「抗がん剤は効かない」「がんもどき理論. 近藤誠医師の「ガンは放置する」の考えを否定する医師が多いようですが、どう思いますか? 近藤医師の理論は、ガンには、本物のガンとガンもどきがあり、本物のガンは早期発見しても、既に転移しているから手遅れであり. 近藤誠医師のセカンドオピニオン ケース11. それからも何件か病院へ行きましたが、どこへ行っても全摘、抗がん剤、放射線の3大治療を1日も早くするように言われ続けました。 結局近藤氏に紹介された病院に行き、いずれ切除するものの、しばらくはハーセプチン単独の投与をしながら様子を見ることにしました。 結局、3ヶ月ほどして癌の進行は止められていないのが分かり(遠隔転移ではありません。サイズが大きくなっただけ)、ハーセプチン投与も止めました。 それから私は病院へも行かなくなり民間療法や代替治療のみで2年半が過ぎました。 まだ内臓転移の確認は取れていませんが、がんそのものは確実に大きくなっています。同じ乳房内ですが、転移も見られます。 近藤理論からいうと、私の選択が正しいのか間違っているのかは内臓転移をするまでわからないということになるでしょう。 「本物のがん」と「がんもどき」の区別の仕方も患者側にはよくわかりませんよね。 近藤誠氏が提唱する「がん放置理論」を信じて、早期発見できたがんを進行がんにしてしまうこともあるそうです。 1つの情報として参考にしていただけたらと思います。 にほんブログ村 <スポンサーリンク>. See full list on d3b. 私は言われるがままに、すぐに予約をとり近藤氏のセカンドオピニオンを受けることになりました。 マンションの1室には近藤氏と秘書兼看護師のような上品な感じの女性の方がいらっしゃいました。 お茶の代わりに小さなペットボトルのお水をいただきました。 近藤氏は私の持参した病院からの紹介状を見ながら問診、その場での触診を終え、白い紙にペンで簡単な説明を書き、癌の大きさが1.

(2ページ目)近藤誠医師が提唱する“がん放置理論”を信じて、せっかく早期で発見できたがんを進行がんにしてしまう患者が後を絶たない。学術. 抗がん剤治療に異を唱え続けています。 それは市川海老蔵さん夫人. 」 と言ったら、赤ペンで90パーセントの下に80パーセントと書き直しました。 そこですでに誤診ではないか〜と心の中ではつっこみつつも、この大雑把ながんもどきの割合の決め方には少々びっくりしました。 ただ、癌そのものは時間が経つと大きくなって皮膚から飛び出してしまう場合もあるから、癌の部分だけ部分切除してもいいかもしれないといった診断でした。 切除希望するならと、近藤氏から病院も紹介されました。 その時の近藤氏の印象は、なんだよくわかりませんが、体も大きくて存在感ここにあり! 近藤誠医師のセカンドオピニオン ケース10. 進行乳がんのため闘病中であった小林麻央さんの訃報が流れ、多くの方がまだ悲しみに暮れている最中でしょう。病気が公になって以来、日々のブログから届く麻央さんの声や言葉が、多くの人たちの共感を呼びました。また、がんという病気と日々向き合っている、スポットライトを浴びる. 専門医・近藤誠さんがマスクを外して語る /07/30 16:00 米、FBを独禁法違反で提訴 インスタとワッツ. 近藤誠のところにセカンドオピニオンに行くと言ったら医者が怒る怒る。 「君は絶対戻ってこないよ。口当たりのいいこと言われて近藤のところで治療するんだ。でも君は絶対10年後生きてないから。死んでるから」 。. 腫瘍内科の第一人者、虎の門病院臨床腫瘍科の高野利実部長による連載の最終回は、抗がん剤を徹底的に批判して脚光を浴びた医師、近藤誠氏に.

25 『世界一ラクな「がん治療」』 近藤誠・萬田緑平講演会 この考え方は、乳がんだけでなく、ほかのがんにも適用できます。 がん治療40年の結論 ――がんもどき理論こそが、抗がん剤やがん手術の多くは無効であるとする「近藤理論」の根幹ですね。 いや、私の理論とは言えないと思います。. 17号)は、添付の表紙写真にあるように、がん特集。非常に読み応えあって良い特集だったと思うが、一番下の「近藤誠 『もしも医者から、末期がんと言われたら』」が、また「あちゃ~」という内容だった。. 近藤誠さんの「がん放置療法」でいいのか?. Amazonで誠, 近藤のがん放置療法のすすめ―患者150人の証言 (文春新書)。アマゾンならポイント還元本が多数。誠, 近藤作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 近藤理論で犠牲者が出ているのでは? 「結局、がんは放置するのが一番」と主張する近藤誠医師。こうした「近藤理論」を批判する医師が続々登場しているだけに、理論の中身を根掘り葉掘り、聞いてみたくなった。. 近藤誠セカンドオピニオン外来です。近藤より 「ブログを毎日拝見しています。 その後の経過や体調が順調なご様子、なによりです。 ブログの内容は充実していて、私にとっても 今後、他の患者さんとの相談に際して参考にすべきことがたくさんあります。. 近藤誠医師が提唱する“がん放置理論”を信じて、せっかく早期で発見できたがんを進行がんにしてしまう患者が後を絶たない。学術論文を引用. 近藤 誠(こんどう まこと、1948年 10月24日 - )は、日本の医師。慶應義塾の中高一貫、医学部を経て癌の放射線治療の専門家となり、元慶應義塾大学 医学部専任講師。現在は近藤誠がん研究所の所長である 。.

近藤誠医師(元・慶應義塾大学医学部専任講師)が書いた著書『抗がん剤は効かない』『医者に殺されない47の心得』などが、ベストセラーとして注目されています。近藤医師はがんの3大療法(外科手術・化学療法・放射線療法)は、多くの場合必要がないと考え、「がんは放置せよ」と主張していますが、その主張には、医学的に見て、多くの誤りがあります。 近藤医師の主張で最も有名なのは「がんもどき」理論でしょう。「がんもどき」理論とは、すべてのがんが、見つけたときにはあちこちに転移している「本物のがん」か、ずっと放置しても転移が生じない「がんもどき」のどちらかに属するとする主張です。転移すると手術や抗がん剤でがんを根絶するのは困難ですし、一方、放置しても転移どころか何も自覚症状が生じないがんがあることも事実です。 問題なのは、「本物のがん」と「がんもどき」の間の「中間のがん」がないと言っていることです。早期発見・早期治療すれば命が助かるがんもあるわけですが、近藤医師はそのようながんについてまでも「放置しておけばいい」と主張してきました。 がんと診断されたにもかかわらず、増悪も進行もせず自覚症状が出ない方もなかにはいます。極めて稀ではありますが、がん組織が自然に消えてしまう例もないわけではありません。だからといって、治療対象と診断されたがんを放置することがよいとはとても言えないのです。 乳がん - 近藤誠 20年前の抗がん剤治療は進歩の途中だったため、近藤医師が言うようにあまり治療効果がなく、患者の体力ばかりを奪う例もありました。しかし現在の医療は20年前とは比べものにならないほど進歩し、抗がん剤の種類は増え、副作用を軽減する対策も進んでいます。 立って歩いて外来診療に来られず、体力が著しく弱った患者には、今では抗がん剤治療はやりません。末期がんの患者ともなると緩和ケアに努め、患者に無理を強いる治療はしないように医療のやり方は変わっているのです。 放射線治療にしても、患部だけにピンポイントで放射線を当てられる高精度の治療装置が開発されました。がん治療の精度は高まっているにもかかわらず、近藤医師の主張は医学の進歩がまるでなかったかのようです。. 2年前の春、乳癌宣告をされてから、セカンドオピニオンを受けに近藤誠氏の所を訪ねました。 きっかけは標準治療しか知らない私に、薬膳講師でありアロマテラピストである友人が、近藤誠著である「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人の本を私に渡し、手術する前に1度近藤さんの所へ行って欲しいと言った事でした。. となると、近藤誠さんに騙されて民間療法を続けて、結果的に乳がんが悪化したのか? と思う人もいるかもしれません。 これに関する私の見解ですが、それは 絶対に違う と思います。. 苦痛な症状で辛かったら鎮痛剤等の方法を選ぼう。体が楽になると生命力が回復し、寿命が延びるもの。転移に毒性の強い. がん放置療法の近藤誠医師は、 現在の安易な手術や. 近藤医師の誤りは、私たち専門家が見ればすぐにわかります。医学の専門知識がない人が彼の主張を聞けば納得してしまうかもしれません。「慶應義塾大学医学部専任講師」という肩書があるのでなおさらです。表現の自由、出版の自由がありますから、近藤医師の本を出版差し止めにするわけにもいきません。 2009年、助産師から、ビタミンKの代わりにホメオパシー(※1)の錠剤を与えられた乳児がビタミンK欠乏症で亡くなりました。お母さんはこれに泣き寝入りせず、訴訟を起こしています(裁判で和解が成立)。 それ以来、少なくともビタミンK欠乏症関連では同様の被害者は出ていません。近藤医師についても、被害者が集団民事訴訟を起こせば状況が変わる可能性はあります。「がんは放置せよ」と言うだけで医学的な根拠を示さないのであれば、免許を持った医師として説明義務違反だと見なされる可能性があります。 がんの治療法に不安や疑問を感じる人は、主治医とは別の医師にセカンドオピニオンを受けてみるのがいちばんよい方法です。日本に約30万人いる医師のなかに、いわゆる「ヤブ医者」がいないわけではありません。ただし、ごく少数です。たまたま運悪くそのような医師に当たってしまったとしても、セカンドオピニオンを受ければ前者のおかしさはわかります。飛び抜けた名医の治療をというわけにはなかなかいきませんが、国家試験を通過した平均的な医師の治療を受けることはできます。 日本では国民皆保険制度が整備され、医療へのアクセスは保障されています。普通の平均的な医師による診断を受け、医学界の常識に基づいて適切な標準治療を受ける。そうすれば、書店で山積みされているセンセーショナル(扇情的)な医療本に頼るよりも、よほど効果的ながん治療が進みます。 つい最近、群馬大学医学部附属病院でとんでもない事件が起きました。腹腔鏡を使った不適切な肝臓切除手術によって、1人の外科医師が8人もの患者を死亡させてしまったのです。このようなとんでもない医師は全体から見ればごく稀であって、普通の病院に出かければ、どこでも普通の医師に出会えます。 繰り返しになりますが、日本ではがん治療のために人とは違った特別なことをやる必要はありません。まずは自分の主治医に相談し、丁寧に話を聞く。不安があるならば、別の医師にセカンドオピニオンを受けてみる。近藤医師のようなニセ科学、ニセ医学. 近藤誠氏の主張するがんもどき理論や、拡大手術の誤りについても、大筋で認め、 近藤氏の理論は異端ではなく、「おおむね国際的な常識に沿っている」と述べている。 一方で、乳がん検診と大腸がん検診が有効であるとの前提で、.

東京・青山「国連大学」裏手の当所で、近藤誠本人がうけたまわります。 診療情報や患部の写真、画像データ、紹介状などがお手元にあるかたは、なんでもお持ちください。データは、当研究所のパソコン(Windows10)で、まれに開けないことがあります。. 《1962》 近藤誠理論のどこが正しいのですか? /09/04 未分類 先日、こんなことを聞く若い女性が来られました。. 「検査はしなくてもいいですか?」と問うと、「大丈夫です」と答える医師。しかし、がんは確実に患者の体を蝕んでいた――。そんな、悔やん.

小林麻央さんの乳がん治療についても。 本書では、がん放置療法の近藤医師と、 「自宅で最期まで幸せに生き抜くお手伝い」を. 近藤誠氏の嘘を明かす⑩ -北斗晶さんの乳がんと「本物のがん」- Tweet DeNA問題で、客観的根拠に基づいた信頼できる医療情報が希求されている現状において、またしてもこのような本が平然と書店に並んでしまうこの国の出版モラルは大丈夫でしょうか。. 今回のテーマは「近藤誠先生が主治医だった乳がんサバイバーの告白・がんサバイバー裏街道シリーズ★2」です 中嶋千祥さんのプロフィール 年左、17年右と、両乳房のがんを経験。. コロナ禍でがんと戦う免疫力と抵抗力の話. 林 近藤先生はなぜ20年以上も「近藤誠」であり続けたのでしょう。発言に本心でない部分を感じます。日本のがん医療体制を変えたいという思いから、あえて極論に走っているのですか。 近藤 すべて本心です。僕が到達した考えと、日本の標準医療が. の印象でした。 目の力も強くて、少し強面にも見えましたが、話にくい感じの人ではありませんでした。(個人的な感想です) 料金は30分で3万円! 川島なお美さんではありませんが お高い! 渡辺容子さんは近藤誠医師(慶應病院放射線科)の患者さんでした。 1994 年に 5 ミリの乳がんを「超早期発見」してからご自身でいろいろ調べて近藤誠医師の「がんもどき理論」は正しいと判断し、乳がんを 6 年間放置しました。.

(09/13) 週刊朝日 事前検査で「乳がん」は4つのタイプに 事前薬物療法. See full list on kawara2. 近藤さんは乳がんの温存療法のことで業績があるなど、乳がんを多く診療してきたと考えられ. 2センチで95パーセントがんもどき、さらにHer2プラスだから90パーセントと記入。 でも私が 「脇にも転移がありますけど大丈夫ですか? 近藤 誠(こんどう まこと) 1948年、東京都生まれ。近藤誠がん研究所所長。 73年、慶應義塾大学医学部を卒業。76年、同医学部放射線科に入局。79~80年、米国留学。83年より同大学医学部放射線科講師。年、定年退職。 がんには「本物のがん」と「がんもどき」があるというのが近藤理論。 その違いは、転移するかどうかです。本物のがんには、生まれつき転移する能力がありますが、がんもどきには転移する能力がありません。 そのため、本物のがんは、発見された時に転移が見つからなくても、体のどこかに転移が潜んでいます。 発見されたがんを治療しても、潜んでいた転移が必ず出てくるのです。 がんもどきの場合は、いつまでたっても転移は出ません。 つまり、本物のがんは、治療してもしなくても、転移が出る。だから、治療しても意味がない。がんもどきは、治療してもしなくても、転移が出ない。だから、治療する必要がない。 どちらにしても、治療は無意味ですし、治療は体にダメージを与えますから、治療せずに放置するのが一番良いのです。 *参考文献 光文社新書 近藤先生、「がんは放置」で本当にいいんですか? 近藤誠 著 この近藤理論は賛否両論あり世間を騒がせています。 少なくとも西洋医学の病院へ行けば、ほとんどの医者たちは口を揃えて間違っていると言います。 しかし、この「本物のがん」と「がんもどき」をどうやって決めるのでしょうか。. ですね。 でもですね、がんもどきと言われた時の私の気持ち・・・・正直久々に気持ちが軽くなったのを、今でもはっきり覚えています。 癌宣告、全摘手術、放射線、抗がん剤といった治療計画を提示され、それまでの1ヶ月地獄のような怒涛の日々でしたから。 そんな時に大丈夫ですよ〜と背中をさすられたみたいに、心が落ち着き希望が持てたのを覚えています。. 1980年代、近藤医師は腫瘍部分を切除したあとに残った乳房に放射線をかける「乳房温存療法」を積極的に取り入れました。1983年には近藤医師のお姉さまが乳がんになり、外科手術と放射線治療を受けています。 今は乳がんへの放射線治療すらやめたほうがいいと言っているのですから、近藤医師の主張はむしろあのころよりも後退しています。医療の進歩をまったく無視し、自分の説にかたくなに固執しているのです。 近藤医師の論拠には、重大な問題があります。たとえば2014年6月29日放送のBSフジの番組「ニッポンの選択」で、近藤医師は「乳がんは放置したほうが長生きする」ことを示すデータをパネルで示しました。 やや専門的になりますが、このグラフ(図参照)では、①抗がん剤を使わなかったケース、②抗がん剤多剤併用群、③抗がん剤(ドセタキセル)の乗り換え治療群、という3つの生存曲線を示しています。 生存曲線は3種類あるにもかかわらず、出典は1つしか明記されていませんでした。不審に思って調べてみると、BSフジの番組で示された出典は間違っており、しかも元の論文に書いてある論旨をあべこべに曲解しているのです。 1962年に書かれた論文①の原本を読むと、50年前にも「乳がんを手術するべきかどうか」という論争があったことがわかります。乳がんを放置すると、5年で生存率は20%になる。10年たてばほとんど皆亡くなってしまう。つまり「乳がんを放置すれば人は死ぬ。だから手術したほうがいい」という論文なのです。ところが近藤医師は、この論文を「乳がんを放置せよ」という主張に援用しました。 3つの生存曲線を見ると、一見②③よりも①のほうが長生きしているように思えるのですが、そうではありません。②③の生存率が①より悪いのは当たり前です。治療を繰り返して標準的な抗がん剤が効かなくなった人たちについてのデータを、進行度の低い症例も混じっている①と比較するべきではありません。 著作を拝見すると、近藤医師は医学界の論文をたくさんお読みになっているようです。データの見方など、彼は当然理解しているでしょう。一緒に混ぜて論じるべきではない異なるデータを、ごちゃ混ぜにして論じてしまう。「近藤誠医師の言うことはインチキだ」と言われても仕方ありません。.

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